| あかねちゃんいちごについて |
あかねちゃんいちごは、当園の属する「あかね研究会」でつくるイチゴという意味で使っているニックネームです。
あかね研究会の代表発起人である森作さん(森作いちご農園)と当園(久保田農園)の2名で「あかねちゃんいちご」の名で出荷していました。共に、減農薬栽培を実施し、県のエコファーマーの認定を受けています。イメージキャラクターの女の子(あかねちゃん)は、心を込めて安全でおいしいイチゴを育てるというイメージから生まれました。
現在は、当園のみ「あかね研究会・あかねちゃんいちご」の名称を使用しています。
あかねちゃんいちごや、あかね研究会の名前の元になったのは、当園でも作っている「あかね」というイチゴです。
正式な品種名は、あかねっ娘といいます。おいしいイチゴを作りたいと、会の発足当初から作られていましたが、果肉が柔らかく傷みやすい事から、現在は、アスカルビーが中心になっています。
※ あかね研究会については、おいしいイチゴのページを参照して下さい。